レポート

現在では多くの多品種カカオが発見されていますが、カカオ豆の品種は大きく分けてクリオロ、トリニタリオ、フォラステロと3つあります。
2017.08.14
チョコレートの原料、カカオはどのように栽培されているか知っていますか?もっとカカオについて知ってもらいたい。そんな思いを込めて、カカオ研究所が共同研究しているベトナムのカカオ農園を事例に、カカオ連載をスタートすることにしました。
2017.08.07
カカオ研究所では、東京家政大学環境教育学科医学博士教授、吉原富子率いる生活環境学研究室、明治薬科大学の深水教授率いる分子製剤研究室の皆さんと一緒に、私達が提携しているベトナム農園カカオ豆で作られるカカオニブが及ぼす美容・健康への効果について研究を行っています。
2016.09.03
「なんでベトナムなの?」 そう思われる方がいらっしゃるかもしれません。 普段日本で生活しているだけでは、ベトナムと接点を持つことが少ないからです。
2016.01.09
最近話題になっている、ビーントゥバーとは、一体どういう意味なのでしょうか?また、それとチョコレートができる工程にどんな関係があるのでしょうか?この記事で明らかにします。
2016.01.03
ヘルシー志向が高まる昨今、世界中で注目されているのが“スーパーフード”。他より栄養・健康成分が豊富に含まれるもののことで、スピルリナやアサイー、ざくろやクコの実、はちみつなど、「食べるサプリメント」としてセレブやモデルにも愛用されています。
2015.06.07
ゆっくりした時間。チョコレートと一緒に過ごすと、疲れもとけてしまうような…フランスでは素晴らしい組み合わせのことを“マリアージュ(結婚)”といいます。チョコレートといろいろな飲み物を組み合わせることで、また新しいおいしさに出会えるはず。ぜひあなたの“マリアージュ”を探し…
2015.04.05
古代中南米では、カカオ豆をすりつぶしスパイス等を足してお湯でといたものが好まれていました。ざらざらして苦く酸味の強いドリンクだったとか。
2015.03.20
カカオの実はラグビーボールを小さくしたような形で、幹から直接垂れ下がるようになります。実の中にはパルプという甘い果肉で覆われたカカオ豆がぎっしり詰まっています。このパルプを微生物の力で発酵させるとチョコレート独特の香りがうまれます。発酵させたあ…
2015.02.10
1960年にカカオ豆の輸入が自由化されると、日本にはさまざまなチョコレートが広まりました。明治のミルクチョコレート、ハイクラウンといえば森永、アーモンドチョコレートのグリコ、10円チョコレートといえばチロルチョコ。おもちゃのようなパラソルチョコや、マーブルチョコ、チューブチョコなどなど…
2015.01.10